【タッチ】上杉達也と上杉和也、結局ピッチャーとして上だったのはどっちなのか
1: 名無しさん 2026/06/07(日) 08:37:01.14 ID:tr3R8kyg9
「球速か、投手としての完成度か…」『タッチ』達也と和也、ピッチャーとしてどちらが上だったのか

不朽の名作として知られる、高校野球漫画『タッチ』(あだち充氏)。その作品タイトルは、作中で描かれる「主人公・上杉達也と双子の弟・上杉和也の“バトンタッチ”」を指しているという話は有名である。
明青学園野球部のエースとして甲子園を目指していた和也は、不幸な事故で命を落とし、その彼の意志を兄の達也が受け継いだ。そして兄弟の願いは、最終話で甲子園優勝という最高の結果を見せてくれた。
だが、ここで一つ気になることがある。同時期にマウンドに立つことのなかった達也と和也、はたしてどちらのほうが投手として優れていたのだろうか。
実績だけ見ると甲子園優勝を果たした達也に軍配が上がるが、和也もまた将来を有望視された逸材だった。
そこで今回は、達也と和也がどのような投手だったのかを振り返りながら、「ピッチャーとしてどちらが優れているのか」さまざまな側面から考察してみたい。
※本記事には作品の核心部分の内容を含みます。
■達也:速球は152km/h! 入部から2年で甲子園を制覇した天才
まずは、主人公である達也の能力から振り返っていこう。
達也のセールスポイントといえば、やはり超高校級の剛速球だろう。相棒の松平孝太郎しか捕れないスピードと球威は凄まじく、テレビスペシャル『タッチ Miss Lonely Yesterday あれから君は…』(日本テレビ系)では、甲子園で152km/hを記録したシーンが描かれている。
『タッチ』が昭和の漫画作品であることを踏まえると、152km/hは規格外の球速といっていい。
明青学園野球部に入部してしばらくはスタミナ不足に悩まされたが、3年最後の夏を迎える頃には克服。荒れ気味と評されたコントロールも、全力投球でなければ十分なレベルに仕上がっていた。
作中ではノーヒットノーランを達成する場面もあり、最終話ではケガさえなければプロ野球に進んでいた可能性も示唆されていた。まさに超高校級のピッチャーだ。
このように荒削りながらも非常に能力が高い「ピッチャー・上杉達也」だが、彼の真の凄さは野球歴の短さにもある。
達也が明青学園野球部に入部したのは1年生の夏の大会後のことで、3年の夏まで実質2年もなかった。幼い頃から浅倉南の願いをかなえるために努力を重ねてきた和也と比べれば、達也はあまりにも短期間のうちに甲子園優勝まで成し遂げている。
そこに絶え間ない努力があったのは間違いないが、それ以上にとてつもない天才的な野球センスを秘めていたとしか思えないのだ。
■和也:優勝候補相手に18奪三振…すべてにおいて完成度が高かった
一方、和也もピッチャーとして卓越した成績を残した実力者である。本人は達也の才能を誰よりも認めていたが、和也の才能もまた、他を寄せ付けないほどだった。
和也の投手としての特徴をひと言で表すなら、「完成度の高さ」に尽きる。ストレートの球速こそ達也に譲るが、鋭いキレのある球と精密なコントロールは高校生レベルを凌駕していた。
中学生の時点で同じところに寸分違わぬストレートを投げ込む離れ業を見せており、のちに達也のライバルとなる天才バッター・新田明男との対戦では、3打席3三振で圧勝している。
和也の才能が存分に発揮されたのが、1年時の夏の地方大会準決勝である。優勝候補の西条高校を相手に9回18奪三振1失点の力投で球場を騒然とさせた。この1失点も小技と不運が重なったもので、まともなヒットは1本も許していない。
もっとも恐ろしいのは、この時点で和也がまだ1年生だったということだろう。対戦した西条高校のエース・寺島も、「おまえなら甲子園での全国制覇も夢ではない」と、その実力に太鼓判を押していた。
だが、和也の公式戦でのピッチングはこの準決勝が最後になってしまった。もし彼が事故に遭うことなく3年間努力を続けていれば、一体どれほど凄い投手に成長していたのだろうか……。
■スピードの達也か、完成度の和也か?
続きはリンク先

不朽の名作として知られる、高校野球漫画『タッチ』(あだち充氏)。その作品タイトルは、作中で描かれる「主人公・上杉達也と双子の弟・上杉和也の“バトンタッチ”」を指しているという話は有名である。
明青学園野球部のエースとして甲子園を目指していた和也は、不幸な事故で命を落とし、その彼の意志を兄の達也が受け継いだ。そして兄弟の願いは、最終話で甲子園優勝という最高の結果を見せてくれた。
だが、ここで一つ気になることがある。同時期にマウンドに立つことのなかった達也と和也、はたしてどちらのほうが投手として優れていたのだろうか。
実績だけ見ると甲子園優勝を果たした達也に軍配が上がるが、和也もまた将来を有望視された逸材だった。
そこで今回は、達也と和也がどのような投手だったのかを振り返りながら、「ピッチャーとしてどちらが優れているのか」さまざまな側面から考察してみたい。
※本記事には作品の核心部分の内容を含みます。
■達也:速球は152km/h! 入部から2年で甲子園を制覇した天才
まずは、主人公である達也の能力から振り返っていこう。
達也のセールスポイントといえば、やはり超高校級の剛速球だろう。相棒の松平孝太郎しか捕れないスピードと球威は凄まじく、テレビスペシャル『タッチ Miss Lonely Yesterday あれから君は…』(日本テレビ系)では、甲子園で152km/hを記録したシーンが描かれている。
『タッチ』が昭和の漫画作品であることを踏まえると、152km/hは規格外の球速といっていい。
明青学園野球部に入部してしばらくはスタミナ不足に悩まされたが、3年最後の夏を迎える頃には克服。荒れ気味と評されたコントロールも、全力投球でなければ十分なレベルに仕上がっていた。
作中ではノーヒットノーランを達成する場面もあり、最終話ではケガさえなければプロ野球に進んでいた可能性も示唆されていた。まさに超高校級のピッチャーだ。
このように荒削りながらも非常に能力が高い「ピッチャー・上杉達也」だが、彼の真の凄さは野球歴の短さにもある。
達也が明青学園野球部に入部したのは1年生の夏の大会後のことで、3年の夏まで実質2年もなかった。幼い頃から浅倉南の願いをかなえるために努力を重ねてきた和也と比べれば、達也はあまりにも短期間のうちに甲子園優勝まで成し遂げている。
そこに絶え間ない努力があったのは間違いないが、それ以上にとてつもない天才的な野球センスを秘めていたとしか思えないのだ。
■和也:優勝候補相手に18奪三振…すべてにおいて完成度が高かった
一方、和也もピッチャーとして卓越した成績を残した実力者である。本人は達也の才能を誰よりも認めていたが、和也の才能もまた、他を寄せ付けないほどだった。
和也の投手としての特徴をひと言で表すなら、「完成度の高さ」に尽きる。ストレートの球速こそ達也に譲るが、鋭いキレのある球と精密なコントロールは高校生レベルを凌駕していた。
中学生の時点で同じところに寸分違わぬストレートを投げ込む離れ業を見せており、のちに達也のライバルとなる天才バッター・新田明男との対戦では、3打席3三振で圧勝している。
和也の才能が存分に発揮されたのが、1年時の夏の地方大会準決勝である。優勝候補の西条高校を相手に9回18奪三振1失点の力投で球場を騒然とさせた。この1失点も小技と不運が重なったもので、まともなヒットは1本も許していない。
もっとも恐ろしいのは、この時点で和也がまだ1年生だったということだろう。対戦した西条高校のエース・寺島も、「おまえなら甲子園での全国制覇も夢ではない」と、その実力に太鼓判を押していた。
だが、和也の公式戦でのピッチングはこの準決勝が最後になってしまった。もし彼が事故に遭うことなく3年間努力を続けていれば、一体どれほど凄い投手に成長していたのだろうか……。
■スピードの達也か、完成度の和也か?
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9: 名無しさん 2026/06/07(日) 08:39:40.10 ID:6o+vYVpJ0
足は達也の方が速い
28: 名無しさん 2026/06/07(日) 08:45:57.53 ID:vm+mmNql0
>>9
それ残りの一周のペース配分しないでダッシュしたから抜けたってオチのやつでは
それ残りの一周のペース配分しないでダッシュしたから抜けたってオチのやつでは
404: 名無しさん 2026/06/07(日) 11:55:27.50 ID:UcDHRnk40
>>28
リレーのシーンは、タッチがリレーのタッチのことで、後々何かがリレーされることを暗示していたシーン。
リレーのシーンは、タッチがリレーのタッチのことで、後々何かがリレーされることを暗示していたシーン。
405: 名無しさん 2026/06/07(日) 11:58:51.66 ID:SXAz6Pd50
>>404
こう言うのがマジで天才なんだよあだち充は
こう言うのがマジで天才なんだよあだち充は
412: 名無しさん 2026/06/07(日) 12:05:16.84 ID:p7lTLKkS0
>>405
というか昔の漫画は連載時期が決まってて全体のプロットも最初からはっきりしていた
ドラゴンボールやはじめの一歩みたく行き当たりばったりではなかった。まぁこの2つも昔の漫画だけどw
というか昔の漫画は連載時期が決まってて全体のプロットも最初からはっきりしていた
ドラゴンボールやはじめの一歩みたく行き当たりばったりではなかった。まぁこの2つも昔の漫画だけどw
521: 名無しさん 2026/06/07(日) 13:57:42.41 ID:GcHe2HnD0
>>412
ジャンプはアンケート主義で昔からあまり先まで展開決めない方針じゃね?
ジャンプはアンケート主義で昔からあまり先まで展開決めない方針じゃね?
10: 名無しさん 2026/06/07(日) 08:40:08.56 ID:pkIwAaG60
オレが監督なら国見比呂が欲しいな
363: 名無しさん 2026/06/07(日) 11:24:23.32 ID:8OQXApXR0
>>10
樹多村光は?
樹多村光は?
469: 名無しさん 2026/06/07(日) 12:53:48.71 ID:k989kqH/0
>>10
明和の監督乙
明和の監督乙
12: 名無しさん 2026/06/07(日) 08:40:30.61 ID:HMXIMryB0
兄より優れた弟なんているの?
47: 名無しさん 2026/06/07(日) 08:50:08.61 ID:9V5ELy5l0
>>12
藤井聡太 大谷翔平 村神様 ケンシロウ
藤井聡太 大谷翔平 村神様 ケンシロウ
76: 名無しさん 2026/06/07(日) 09:01:05.54 ID:3GBwlx/R0
>>47
イチローも
イチローも
782: 名無しさん 2026/06/07(日) 22:04:36.54 ID:S/xCCrPM0
>>12
王、長島
王、長島
783: 名無しさん 2026/06/07(日) 22:05:27.35 ID:S/xCCrPM0
>>12
つーかスポーツ選手は弟の方が優れてる
あと、落合とかね
つーかスポーツ選手は弟の方が優れてる
あと、落合とかね
13: 名無しさん 2026/06/07(日) 08:40:49.04 ID:EUeV9bB80
高1がその夏大会で都の決勝までいくとかまぁ化け物よね
桑田レベルってことでしょ
桑田レベルってことでしょ
77: 名無しさん 2026/06/07(日) 09:01:23.52 ID:uHdmLVGa0
>>13
桑田は誕生日が4月1日だから実質中3。中3が高3に投げて抑えてたんだから化け物。
桑田は誕生日が4月1日だから実質中3。中3が高3に投げて抑えてたんだから化け物。
14: 名無しさん 2026/06/07(日) 08:41:04.22 ID:DgvGfFKS0
自分が勝っちゃうからボクシングしてたんだろ
46: 名無しさん 2026/06/07(日) 08:49:52.74 ID:v6NvLDiv0
>>14
それな
考証するお題のセンスが微妙というか
それな
考証するお題のセンスが微妙というか
17: 名無しさん 2026/06/07(日) 08:41:55.53 ID:VHzHUr5I0
達也は天才、和也は努力家みたいな描写があっただろ
56: 名無しさん 2026/06/07(日) 08:53:11.20 ID:13eBR8lr0
>>17
一卵性双生児なら才能も同じはずだけどな
性格の違いは出る
大体「兄貴」とか上下なんかねーよ
誕生の瞬間から何もかも同時刻に発生しているのに
一卵性双生児なら才能も同じはずだけどな
性格の違いは出る
大体「兄貴」とか上下なんかねーよ
誕生の瞬間から何もかも同時刻に発生しているのに
838: 名無しさん 2026/06/08(月) 00:16:30.55 ID:35TmD8J00
>>56
スキー複合の荻原兄弟も一卵性双生児だけど明らかに兄と弟で才能の違いはあったぞ
どちらも一流選手ではあったけど
スキー複合の荻原兄弟も一卵性双生児だけど明らかに兄と弟で才能の違いはあったぞ
どちらも一流選手ではあったけど
18: 名無しさん 2026/06/07(日) 08:42:37.66 ID:fDrdoiMT0
達也はガチ天才
21: 名無しさん 2026/06/07(日) 08:44:22.04 ID:5Sk9VGJA0
達也のほうが才能があるけど、欲のない性格のためその才能に興味がない。和也が1番それを知ってて、だからこそ努力するタイプになった。そういう設定だったと記憶。
22: 名無しさん 2026/06/07(日) 08:44:28.93 ID:nIiqTq6E0
達也やろ
小さい頃、的にボール当ててた
和也は駄目で練習してた
小さい頃、的にボール当ててた
和也は駄目で練習してた
23: 名無しさん 2026/06/07(日) 08:44:43.99 ID:myyzSAJf0
和也は山本由伸
達也は藤川球児
達也は藤川球児
186: 名無しさん 2026/06/07(日) 09:57:22.33 ID:pEeVwjGw0
>>23
俺は逆のイメージ
和也はホップ系の快速球で
達也はズドンとくる剛腕タイプって感じで読んでた
俺は逆のイメージ
和也はホップ系の快速球で
達也はズドンとくる剛腕タイプって感じで読んでた
24: 名無しさん 2026/06/07(日) 08:44:51.52 ID:JhhWXOpQ0
達也が上じゃないとストーリーとして成り立たない
27: 名無しさん 2026/06/07(日) 08:45:42.52 ID:kGlmeCGi0
達也はなんでも和也よりできちゃったからな
それで優しすぎたから弟の努力も知ってるからバカ兄貴演じてた
だから和也生きてたら野球やってないから比べれない
それで優しすぎたから弟の努力も知ってるからバカ兄貴演じてた
だから和也生きてたら野球やってないから比べれない
30: 名無しさん 2026/06/07(日) 08:46:49.85 ID:5A04lbJ00
プロでいったら毎年10勝以上するのが和也
最多勝取るけど波が激しいのが達也
最多勝取るけど波が激しいのが達也
135: 名無しさん 2026/06/07(日) 09:29:28.03 ID:AhBFdxHK0
>>30
昔の上方落語四天王で例えたら、和弥が桂米朝で達也が笑福亭松鶴な。
昔の上方落語四天王で例えたら、和弥が桂米朝で達也が笑福亭松鶴な。
503: 名無しさん 2026/06/07(日) 13:37:41.42 ID:cBTRIztj0
>>135
たとえがジャンル違い過ぎて誰にも伝わってねーだろw
たとえがジャンル違い過ぎて誰にも伝わってねーだろw
33: 名無しさん 2026/06/07(日) 08:47:10.90 ID:zZy/JZfZ0
カッチャンの球種が分からんからなんとも言えん
37: 名無しさん 2026/06/07(日) 08:47:44.16 ID:n9KiazPY0
もしも『タッチ』の原作が尾田栄一郎だったら
今ごろ達也はNPB編からメジャー編で大活躍していて、「ヨミヨミの実」で甦った和也と投手対決していたのに
今ごろ達也はNPB編からメジャー編で大活躍していて、「ヨミヨミの実」で甦った和也と投手対決していたのに
39: 名無しさん 2026/06/07(日) 08:48:22.96 ID:z4+355pX0
天才が達也
秀才が和也
どっちが上かは作者次第
秀才が和也
どっちが上かは作者次第
40: 名無しさん 2026/06/07(日) 08:48:25.24 ID:Rle99b8p0
達也だろ
ちょっと野球やっただけで
弱小校を全国優勝させたんだから
ちょっと野球やっただけで
弱小校を全国優勝させたんだから
45: 名無しさん 2026/06/07(日) 08:49:38.93 ID:VW2x6d+d0
最後の最後で死ぬ直前の和也に達也が追いついたって描写やろ
49: 名無しさん 2026/06/07(日) 08:50:38.81 ID:YS7uUuZn0
ガキの頃から何やっても達也が優秀で努力家で負けず嫌いの和也が努力して追い抜いていったとの描写があるから作者の意図は潜在能力は達也が上で最後に覚醒して和也を再び越えたことにしてる
ただ具体的に和也を超えたシーンは描かれていない
県大会最後の新田との対戦の時点ではまだ超えておらず甲子園で無双して超えたと思われる
異論は認める
ただ具体的に和也を超えたシーンは描かれていない
県大会最後の新田との対戦の時点ではまだ超えておらず甲子園で無双して超えたと思われる
異論は認める
700: 名無しさん 2026/06/07(日) 18:15:42.87 ID:u9JukHKf0
>>49
これでしょ
これでしょ
57: 名無しさん 2026/06/07(日) 08:53:38.46 ID:fWJqijh10
完成度が高いってことは伸び代が少ないってことやん
荒削りだけど伸び代の可能性が高いなら達也の方が上では
荒削りだけど伸び代の可能性が高いなら達也の方が上では
転載元:
https://hayabusa9.5ch.io/test/read.cgi/mnewsplus/1780789021/
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