1: 名無しさん 2025/05/01(木) 06:53:29.03 ID:8aCox0CG9
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自分が届かなかった夢へ…富士大・安田慎太郎監督「1人でも多くプロに行かせたい」

「指導者が課題練や自主練をしている選手の視界に入るべきではない。口出しは論外だし、見るのも、ティーバッティングでボールを置くことさえもNGだと思います」。富士大の安田慎太郎監督は、選手との距離感についてそう持論を展開する。昨年のドラフトでは、大学の同一チームからの指名数(育成含む)では史上最多となる6人が指名を受けた。「1人でも多くプロ(NPB)に行かせたい」との考えのもと、約150人の大所帯をまとめている。

「経験上、付きっきりで教えてもあまり良くならない。指導者にずっと見られていると、選手は常に『(指導者は)このやり方でいいと思っているのかな?』と気になってしまうんです。そうすると選手は自分の発想が出ないし、打ち方や捕り方を試すこともできなくなります」

 安田監督自身、2016年に富士大のコーチに就任した当初は「付きっきり」で指導するスタイルだった。しかし思うような成果は出ず、2020年に監督に就いてからは接し方を変えた。

「決まり切った動き」のあるトレーニングは徹底してたたき込み、技術面は深入りせず自由に取り組ませる。課題練習や自主練習の時間は口を挟まず、遠くから眺めるだけ。すると意識の高い選手は自ら情報を収集し、さまざまな方法を試しながら、みるみるうちに力をつけていく。オリックス1位指名の麦谷祐介外野手ら、昨年のドラフトでNPB入りを果たした6人は、まさにそれを体現したメンバーだ。

■タイプを見極め、分ける選手との接し方「意識の高い選手は“放牧”」

各々で練習に取り組む富士大の選手たち【写真:伊藤賢汰】

 常駐している大人の指導者は安田監督と沼田雄輝コーチのみだが、これも課題練や自主練への介入を減らすため。その分、外部コーチは積極的に招聘し、選手たちに「ヒント」を与える機会は設ける。

 そして質問してくる選手には丁寧にアドバイスを送る。中には「矯正してほしい」選手や「練習を指定されたい」選手もいるため、そういったタイプはそばで見守る。安田監督は「意識の高い選手は“放牧”して勝手にやらせた方が伸びる。やり方がわからない選手には丁寧に説明する。去年頃から選手によって接し方を分けるようになりました」と話す。

(※以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)


2: 名無しさん 2025/05/01(木) 06:56:39.62 ID:y8PUOur30
フォーム矯正とかありがた迷惑だもんな

7: 名無しさん 2025/05/01(木) 07:21:13.34 ID:Dg1tmrbL0
プロ入ったら介入されるんだし無駄だよ

12: 名無しさん 2025/05/01(木) 08:27:18.52 ID:MNu+F94d0
花巻にある大学か
岩手の田舎町なのに野球に関してはガチだな

13: 名無しさん 2025/05/01(木) 08:34:54.37 ID:trd/5hJN0
まあ守備はなしっかりやらないといけないがエラーしまくりだと試合進まないし

バッティングは打ちたいフォームで好きに打たせればいいよ

18: 名無しさん 2025/05/01(木) 09:31:36.81 ID:DYkLDAr60
ああ大学の話か
少年野球イメージしてスレタイ読んで「さすがにw」と思ってしまった

21: 名無しさん 2025/05/01(木) 09:54:40.20 ID:MZdhHqlo0
人による
としか言いようがねえ

22: 名無しさん 2025/05/01(木) 09:57:39.07 ID:o6Lpetze0
監督の指示通りに動くかどうかが問題なんじゃないの?
重要な局面になればなるほど監督が介入するし







転載元:
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1746050009/