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 日本ハム・万波中正外野手(23)が25日、最も印象に残るサヨナラ打を放った打者を表彰する「スカパー!サヨナラ賞」を初受賞した。

 9月16日のソフトバンク戦でサヨナラアーチを記録し「プロ入り後、初めてのサヨナラがこういう賞をいただいて、うれしく思っています」と喜びを語った。

 同戦では先頭打者アーチも放っており、1試合で先頭打者弾とサヨナラ弾を放つのは、球界では93年の中日・パウエル以来2人目で、パ・リーグでは初の快挙。「あの日は(先頭で)本塁打を打ってずっと試合が動かなかった。あわよくば、そんなことがあればいいかなと心のどこかで思っていた。それが実現して凄いうれしい」と振り返った。

 賞金30万円を手にし、使い道には「頻繁にタクシーに乗ろうかなと。大胆にタクシー行動しようかなと思います」と笑顔を見せた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a517bbd82f7cd56505572cab95d43fd8bb25a6a2