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1: 名無しさん 2022/12/20(火) 12:44:00.31 ID:Zprq1ssZ0
 佐々木朗の164キロ直球も千賀のお化けフォークも捕手が止めなければただの「凶器」だ。多彩な球種を持っていても一流の打者に狙い球を絞られたら簡単に打たれる。抑えれば投手の力、打たれたらリードのせい。捕手はつらい。

 捕手の評価として、盗塁阻止率、捕逸阻止力、失策数、併殺数あたりが一般的だ。だが、個人的には数値化できない「チームを勝たせる力」こそ捕手最大の能力だと思っている。今年のベストナイン捕手部門はセ・リーグがヤクルト・中村、パ・リーグがソフトバンク・甲斐だった。私も両選手に投票した。2連覇チームの正捕手・中村は当然。僅差で優勝は逃したが、130試合でマスクをかぶった甲斐の価値は高い。

 捕手の仕事=チームの勝利だと思っている。何盗塁されようと試合に勝てばいい。だからこそ「勝利捕手」を記録に残すことが重要だ。先発マスクなら5回終了時点でリードしていること。もつれた展開ならリードを維持する中継ぎ投手のホールドや抑え投手のセーブの条件を運用すればいい。今季の「最多勝利捕手」は間違いなく中村と甲斐だろう。

 8月20日のDeNA―広島戦に話は戻る。伊藤は歓喜の中で冷静だった理由を「人の人生を背負ってサインを出しているので」と明かした。9回から想定外の「抑えマスク」をかぶり、山崎を好リード。見事チームに勝利をもたらした。その瞬間、殊勲の一打を放ったときより、うれしそうな笑顔を見せてくれた。

 日本野球機構(NPB)は捕手の新タイトルを真剣に検討してほしい。西武の伊東勤、ヤクルトの古田敦也、ダイエー、ソフトバンクの城島健司・・・。黄金期のチームには必ず名捕手がいる。それは決して偶然ではないはずだ。(専門委員)
https://news.yahoo.co.jp/articles/f425548b6ea41e520f6465835e33b3550bfeb533

4: 名無しさん 2022/12/20(火) 12:44:57.87 ID:XSnbuOYad
ベストナインでええやん

10: 名無しさん 2022/12/20(火) 12:47:57.55 ID:I9j5KB3IM
バッカじゃなかろかルンバ

6: 名無しさん 2022/12/20(火) 12:47:23.76 ID:hHzv6rAvM
いくらリードしてもそこに投げられない人だっているんですよ

5: 名無しさん 2022/12/20(火) 12:45:56.18 ID:XZYszqjb0
いや、結局打撃さえ良ければ勝てるよね😅

7: 名無しさん 2022/12/20(火) 12:47:42.36 ID:01k83Vvbd
甲斐は自分の打撃がもう少しまともなら楽に勝ってたんだよな







転載元:
https://nova.5ch.net/test/read.cgi/livegalileo/1671507840/