大阪桐蔭の甲子園優勝投手は今…プロで苦しむ日本ハム・柿木蓮の現在地〈dot.〉
1: 名無しさん 2021/05/21(金) 18:09:02.27 ID:CAP_USER9
大いに盛り上がった、第100回全国高校野球選手権大会の優勝投手である柿木蓮(日本ハム)がプロ入り後苦しんでいる。
18年に甲子園春夏連覇の原動力となった大阪桐蔭のエースは、今年でプロ3年目を迎えるが、まだ一軍のマウンドには立てていない。
「高校時代マークしていた投手だったので、あまりの変貌に驚きました。以前のフォームでは下半身を使って腕を真上からしっかり振ることで、スライダーにも鋭いスピンがかかっていた。(今は)立ち投げのような状態で腕が振れない。球の出どころも見やすくなって球種も判別しやすい。このままでは時間がかかりそうですね」(在京球団スカウト)
18年のドラフトでは下位指名(5位)ではあったが、完成度は高く早い段階で一軍での登板も予想されていた。150キロを超える真っ直ぐと、切れ味鋭い変化球で大崩れしない投手として期待され、同期入団で甲子園の決勝でも投げ合った吉田輝星(ドラフト1位)とのライバル関係も注目された。
「即先発とは行かないが、中継ぎなら1年目から一軍登板の可能性を感じさせた。若手には早い時期に上で経験をさせ、本人に課題などを体感させるのが日本ハムの育成パターン。それでも一軍に昇格できなかったのは、技術、体力の両方で根本的に足りないものがあるから。必死にトレーニングする姿は見られるのですが……」(日本ハム担当記者)
プロ1年目の19年は二軍で26試合に登板して防御率8.24。昨年は6試合の登板で防御率0.00ながら、投球回数はわずか7イニングのみだった。
「本人の考えなどから、投球フォームのチェンジを行なった。真っ直ぐ主体のパワー系投球から、変化球を生かした制球力重視のスタイルに変えるためだった。しかし腕が振れなくなり、以前の球威を失ってしまった。リリースが一定しないので制球力も定まらない。2年目は投球フォームを試行錯誤する1年となった」(日本ハム担当記者)
プロ入り後は高校時代の力感溢れる投球フォームではなく、その場で腕を振っているだけのようになった。制球重視なのか、ストライクゾーンに置きに行くような球を打者に痛打される。今季もファームでここまで12試合に登板(うち先発2試合)し、防御率8.35と結果を残せていない。
「足の反動を使って投げる投球フォームが特徴だった。ノーワインドの時は良いが、走者が出てセットになると球威が落ちてしまう。アマレベルなら抑えられるが、プロではそうも行かない。1年目でそれに気づいて反動を使わない形にしたがうまく行かない。今のままでは厳しい。以前の形に戻した方が良いと思うけどね」(在京球団スカウト)
若い時期からその能力は特出していた。中学時代にはすでに140キロ以上の真っ直ぐを投げ、日本代表にも選出。大阪桐蔭では2年春からベンチ入りしマウンドを任されるようになり、3年春からはエース番号を背負った。春夏連覇を果たした18年には、選抜の決勝では根尾昂(中日)にマウンドを譲ったが、3年夏は決勝で先発を任され、甲子園優勝投手となった。
「左右の違いはあるが、同校出身で将来を嘱望されたサウスポーの辻内(崇伸)と比較されることが多い。(辻内は)プロ入り後は全く芽が出なかったが、強豪・大阪桐蔭でエースでいるのは心身ともに相当なこと。辻内の故障に関しては投げ過ぎという人もいるし、燃え尽き症候群とも指摘される。柿木も心配です」(巨人担当記者)
全文はソース元で
https://news.yahoo.co.jp/articles/a2a80180a788d07b8425ff1dbdb9cba2e2177d97
18年に甲子園春夏連覇の原動力となった大阪桐蔭のエースは、今年でプロ3年目を迎えるが、まだ一軍のマウンドには立てていない。
「高校時代マークしていた投手だったので、あまりの変貌に驚きました。以前のフォームでは下半身を使って腕を真上からしっかり振ることで、スライダーにも鋭いスピンがかかっていた。(今は)立ち投げのような状態で腕が振れない。球の出どころも見やすくなって球種も判別しやすい。このままでは時間がかかりそうですね」(在京球団スカウト)
18年のドラフトでは下位指名(5位)ではあったが、完成度は高く早い段階で一軍での登板も予想されていた。150キロを超える真っ直ぐと、切れ味鋭い変化球で大崩れしない投手として期待され、同期入団で甲子園の決勝でも投げ合った吉田輝星(ドラフト1位)とのライバル関係も注目された。
「即先発とは行かないが、中継ぎなら1年目から一軍登板の可能性を感じさせた。若手には早い時期に上で経験をさせ、本人に課題などを体感させるのが日本ハムの育成パターン。それでも一軍に昇格できなかったのは、技術、体力の両方で根本的に足りないものがあるから。必死にトレーニングする姿は見られるのですが……」(日本ハム担当記者)
プロ1年目の19年は二軍で26試合に登板して防御率8.24。昨年は6試合の登板で防御率0.00ながら、投球回数はわずか7イニングのみだった。
「本人の考えなどから、投球フォームのチェンジを行なった。真っ直ぐ主体のパワー系投球から、変化球を生かした制球力重視のスタイルに変えるためだった。しかし腕が振れなくなり、以前の球威を失ってしまった。リリースが一定しないので制球力も定まらない。2年目は投球フォームを試行錯誤する1年となった」(日本ハム担当記者)
プロ入り後は高校時代の力感溢れる投球フォームではなく、その場で腕を振っているだけのようになった。制球重視なのか、ストライクゾーンに置きに行くような球を打者に痛打される。今季もファームでここまで12試合に登板(うち先発2試合)し、防御率8.35と結果を残せていない。
「足の反動を使って投げる投球フォームが特徴だった。ノーワインドの時は良いが、走者が出てセットになると球威が落ちてしまう。アマレベルなら抑えられるが、プロではそうも行かない。1年目でそれに気づいて反動を使わない形にしたがうまく行かない。今のままでは厳しい。以前の形に戻した方が良いと思うけどね」(在京球団スカウト)
若い時期からその能力は特出していた。中学時代にはすでに140キロ以上の真っ直ぐを投げ、日本代表にも選出。大阪桐蔭では2年春からベンチ入りしマウンドを任されるようになり、3年春からはエース番号を背負った。春夏連覇を果たした18年には、選抜の決勝では根尾昂(中日)にマウンドを譲ったが、3年夏は決勝で先発を任され、甲子園優勝投手となった。
「左右の違いはあるが、同校出身で将来を嘱望されたサウスポーの辻内(崇伸)と比較されることが多い。(辻内は)プロ入り後は全く芽が出なかったが、強豪・大阪桐蔭でエースでいるのは心身ともに相当なこと。辻内の故障に関しては投げ過ぎという人もいるし、燃え尽き症候群とも指摘される。柿木も心配です」(巨人担当記者)
全文はソース元で
https://news.yahoo.co.jp/articles/a2a80180a788d07b8425ff1dbdb9cba2e2177d97
2: 名無しさん 2021/05/21(金) 18:09:49.82 ID:GrzjooFW0
プロの壁は厚い。
9: 名無しさん 2021/05/21(金) 18:18:09.05 ID:qNTjYxrT0
早熟でしょ
13: 名無しさん 2021/05/21(金) 18:23:32.40 ID:z7PZ0Yad0
エースは根尾だろ
10: 名無しさん 2021/05/21(金) 18:20:23.38 ID:L/sIYG3v0
エースの力というより、チーム力が圧倒的だったしな
18: 名無しさん 2021/05/21(金) 18:28:51.42 ID:gVNwOfHH0
高卒ドラフト5位入団の選手に三年目で一軍に上がれと言うのは酷すぎると思うが
21: 名無しさん 2021/05/21(金) 18:35:22.10 ID:dGfh/6260
柿木ですら通用しないんだからプロは大変だな
下位指名だったのも妥当だったのかな
下位指名だったのも妥当だったのかな
24: 名無しさん 2021/05/21(金) 18:36:34.02 ID:HBIAn0Ix0
高卒のドラフト5位なんて10人に1人くらいしか当たらないんじゃ無いの
25: 名無しさん 2021/05/21(金) 18:37:12.98 ID:HZCZhgHB0
そもそも柿木は評価低かったからな。
超名門の優勝投手でスカウティングされつつ下位指名ってのは素材としては伸びしろないと判断されたんだろう。
超名門の優勝投手でスカウティングされつつ下位指名ってのは素材としては伸びしろないと判断されたんだろう。
36: 名無しさん 2021/05/21(金) 18:42:14.86 ID:r1a1FqRz0
ロマンドラフトもなかなかうまくいかないもんやねぇ
71: 名無しさん 2021/05/21(金) 19:40:10.65 ID:iJ/Bf0t60
高校生相手には圧倒するが、何故かプロでは通用しなさそうな選手っているよなぁ。何となく高校時代に完成形に見えたもんな。やはりドラフト下位って所が評価だったんだろうな。
26: 名無しさん 2021/05/21(金) 18:37:31.66 ID:vxQGzI7t0
準優勝投手の吉田もサッパリ
記事にあるように、別格のダルと大谷以外の投手は育ってないみたいやな
記事にあるように、別格のダルと大谷以外の投手は育ってないみたいやな
138: 名無しさん 2021/05/21(金) 22:28:12.53 ID:/QkK0MGl0
ファーム成績
柿木蓮
2019 26試合 43,2投球回 被安打58 四死球31 奪三振25 防御率8.24
2020 6試合 7投球回 被安打2 四死球1 奪三振3 防御率0.00
2021 12試合 18.1投球回 被安打28 四死球8 奪三振9 防御率8.35
吉田輝星
2019 18試合 62投球回 被安打63 四死球30 奪三振53 防御率4.35 一軍登板あり
2020 12試合 59.2投球回 被安打45 四死球11 奪三振60 防御率2.56 一軍登板あり
2021 4試合 21投球回 被安打19 四死球6 奪三振13 防御率3.43 一軍登板あり
吉田はすでにそこそこの実力までは来ている。
柿木はまだ二軍のレベルにすら達してない。
柿木蓮
2019 26試合 43,2投球回 被安打58 四死球31 奪三振25 防御率8.24
2020 6試合 7投球回 被安打2 四死球1 奪三振3 防御率0.00
2021 12試合 18.1投球回 被安打28 四死球8 奪三振9 防御率8.35
吉田輝星
2019 18試合 62投球回 被安打63 四死球30 奪三振53 防御率4.35 一軍登板あり
2020 12試合 59.2投球回 被安打45 四死球11 奪三振60 防御率2.56 一軍登板あり
2021 4試合 21投球回 被安打19 四死球6 奪三振13 防御率3.43 一軍登板あり
吉田はすでにそこそこの実力までは来ている。
柿木はまだ二軍のレベルにすら達してない。
153: 名無しさん 2021/05/22(土) 02:00:54.24 ID:QeRC+/EG0
高校時代の下半身の使い方は明らかにダメ
ドラフト下位で大化けすればラッキー程度の素材だったじゃん
2軍に埋もれてて当然だと思うが
ドラフト下位で大化けすればラッキー程度の素材だったじゃん
2軍に埋もれてて当然だと思うが
43: 名無しさん 2021/05/21(金) 18:53:39.09 ID:V+YPFnsC0
器用な選手じゃないからフォームを変えてもモノにするには時間がかかる。
タイムアップにならないようにって思って見てる。
タイムアップにならないようにって思って見てる。
転載元:
http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1621588142/

コメント(24件)
しかし巨人は上位指名投手はダメなのに下位指名投手は有能率高いよね
つまり上はダメだけどスカウトは優秀ということか
そこが出発点だから焦らせてもな。岩本みたいにあらゆる事やって最後に決断すれば良いよ。
輝星は順調。
西武戦のオールストレートも、前日まで鎌ヶ谷にいた宮西に「俺みたいに二軍はストレートだけで抑えてみい」とか言われたんじゃない?ww
そこで折れずにようやっとるやろ
ファンが不安に思う気持ちは分かるわ
やっぱり本人の考えだったか。コーチはそんなころころ変えさせないよな
本人ん的にも何か変えなければという気持ちの表れだったんだろけど
なかなか思うようにいかんなあ…
もしそうならちゃんと本人が言わないといけない
どう考えても新しくドラフトで取る選手の方が期待できる
なんとか頑張ってほしいがな
生田目は、大卒社会人だからいい加減一軍で結果出さないと来年のオフにはクビやろ
柿木は今年のオフに育成落ちやろうけど
それ言い出したら根尾も藤原も競合してまで1位で取りに行く選手じゃないって事になるな
フィジカルエリートだもん
比べちゃダメ
柿木は応援してるよ
藤浪は応援できないけど