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1: 名無しさん 2020/11/28(土) 08:27:32.63 ID:CAP_USER9
コロナ禍の影響で11月下旬に宮崎でフェニックスリーグが行われ、毎年期待されながら思うような結果が出ない清宮幸太郎も参加している。

1球で緊急降板!?
 日本シリーズの週、昼になってもさっぱり仕事のエンジンがかからなくて、ケーブルTVの番組表を見たら「スポーツライブ+」で宮崎フェニックスリーグの放送が組まれていた。「福岡ソフトバンクvs北海道日本ハム」、これは見るしかない。ある意味、日本シリーズよりも見たかった試合だ。

 調べてみたら今年の宮崎フェニックスリーグ戦はCSチャンネルが手分けして放送しているのだが、ファイターズはこの1試合だけだった。おかしいなぁ、侍JAPANの稲葉篤紀監督が(監督業の試運転で)ファイターズの指揮を執るって報道出てるのに。この試合もソフトバンク戦だから「スポーツライブ+」でやってくれるのだ。偶然、見られてラッキーだった。

 日付を言うと11月24日だった。日本シリーズもそうだけど、11月下旬にファニックスリーグっていうのもちょっと考えられない遅さだ。今年はコロナ禍でスポーツのカレンダーがめちゃくちゃになってしまった。通常なら11月初旬くらいにフェニックスリーグが終わって、秋季キャンプに入り、そろそろ打ち上げる頃だ。で、12月は野球選手のオフだから、みんな結婚式は12月に集中することになっている。今年は球団行事がずれ込みそうだなぁ。契約更改済ませてない選手も多いんじゃないか。

 という11月下旬のフェニックスリーグ戦だった。性格としては若手の教育リーグ的なもの。ネットでスタメンを調べたらクリンアップが3番清宮幸太郎、4番野村佑希、5番万波中正だった。そのまま北広島の新球場でクリンアップを務めそうな顔ぶれだ。先発はうちが西村天裕、ソフトバンクが古谷優人。おお、160キロ左腕として評判になった古谷じゃないか。普段、イースタンで見られない投手なので嬉しい。古谷の剛速球をヤングファイターズがどう打ち崩すか。

 試合はいきなりアクシデントだった。ファイターズの先発・西村が投じた初球を西田哲朗が捉え、センター返しをした。それが西村の足にまともに当たる。僕は去年の交流戦の上沢直之を思い出した。DeNAソトの打球が左ヒザに当てって「膝蓋骨骨折」だ。一瞬、血の気がひく。が、西村は(上沢のときのようにタンカでは運ばれず)トレーナーの肩につかまって自分で歩いてベンチに下がった。西村は何と1球で降板し、高山優希が緊急登板。

 しかし、1球で降板! 野球の試合としては非常に珍しい事態だった。僕は初めて見た。もちろん高山は肩なんか作っていない。ていうか世の中のすべてのリリーフは作ってないだろう。案の定、高山は失点したけれど、これは責められない。偶然、「スポーツライブ+」を見たおかげで大変レアなシーンを見てしまったのだ。

※西村天裕は幸い打撲で済んだようだ。病院へは向かわず、ベンチでアイシングしたと報じられている。本当によかった。

11/28(土) 8:11
https://news.yahoo.co.jp/articles/5b3116c3ecd2f74f2c11916d5e68ea268ae154ad

2: 名無しさん 2020/11/28(土) 08:28:14.69 ID:J/86CQn50
かつての早実3番4番が宮崎で再会

 興味深かったのはソフトバンク55番野村大樹だ。タイムリーを放ち、1塁ベース上で清宮幸太郎と並ぶ。これもイースタンでは見られない光景だ。かつての早実の3番清宮、4番野村が宮崎で再会する図だ。高校時代、カメラに追い回されたスラッガー2人がとても地味な感じで「スポーツライブ+」の画面におさまっている。これもまた野球の人間模様。野村大樹は今季、ウエスタンで打撃低調だったらしい。まだしばらくかかるかな。早実の頃は清宮よりセンスあるんじゃないかと評された好打者である。

 清宮、野村の並びを見て、僕も神宮や八王子球場の思い出にひたった。あのとき球場に来る人がみんなドキドキ胸を高鳴らせ、興奮し、自分のこの目で歴史を見るんだとばかり凝視していた、その強いまなざしを思い出した。清宮幸太郎も野村大樹もそうした視線を浴びることに慣れていた。

3: 名無しさん 2020/11/28(土) 08:28:21.08 ID:J/86CQn50
 プロは簡単ではない。その当たり前のことに今更ながら驚く。清宮幸太郎も野村大樹もプロの壁にぶつかっている。類まれな才能に恵まれ将来を嘱望された若者がきっかけをつかめずにいる。考えたら清宮はプロでも「4番野村(佑希)」の前を打ってるんだなぁ。面白いことだ。フェニックスリーグ見てよかった。

 僕は練習あるのみだと思っている。力が足りないのだ。練習するしかない。鳴り物入りの「7球団競合のゴールデンルーキー」だから見えにくかっただけで、高卒新人は高卒新人だ。高卒新人は皆、同じことを言う。「大変な世界に入っっちゃったなぁ」。2軍の投手のストレートや変化球のキレがとんでもない。「全部、魔球に見えました」。これは飯山裕志コーチが新人時代を振り返って言った台詞だ。

 慣れていくしかない。練習するしかない。結論は出ているのだ。プロの壁をつき破るノウハウはものすごくシンプルだ。練習して身になじませる。名前を出したついでに言うが飯山コーチは無名の高卒新人だった。才能、天分も清宮、野村大樹と比較になるまい。それでもプロで20年キャリアを重ねた。努力した。努力する才能に恵まれたからだ。もう清宮は自分で気がついてやるかやらないかだけだなぁ。それがよく見えたフェニックスリーグだった。

追記、古谷優人は大器の片鱗を見せた。ノーコンはノーコンだが、小さくまとまらないでほしい。左であの球速は画期的だ。日本シリーズやってる最中、古谷や高橋純平がフェニックスリーグのグラウンドにいる層の厚さ。大したもんだと思います。

6: 名無しさん 2020/11/28(土) 08:29:28.32 ID:bpkOWRNJ0
当たれば飛ぶよ。

40: 名無しさん 2020/11/28(土) 08:53:37.31 ID:6RvW8kDD0
以前プロ野球のOBが言っていた

ドラフト上位で指名される高卒新人はみな自信満々で入団してくる
なぜかというと高卒でドラフト上位指名されるレベルの選手は
常にそのエリアのトップクラスだったから
自分は必ずプロでも成功するという自負を持っているため

ところがレベルの高いプロのプレーを間近で見て
その自負は打ち砕かれる
今まで自分より上手い選手なんてほとんど見た事なかったのに
プロに入ったら自分より上手い選手ばかり
高卒新人は初めての経験に戸惑い、
これから自分はプロでやっていけるのだろうか、と急に不安になってくる
そこから迷走が始まり未完の大器のままプロ生活を終えてしまう
高卒選手も少なくない
だから高卒新人はどんなに才能が豊富でも
二軍で数年育ててプロの水になじませる

清宮もこのパターンにならなければ良いな
高校野球の本塁打記録を更新した自分が
プロ野球ではここまで打てないなんて想像もできなかっただろ

45: 名無しさん 2020/11/28(土) 08:59:17.63 ID:HA5lgFj70
来シーズンも打率一割台でエラーしまくりなら
見込みなしだなぁ
もしくはホームラン二桁打てればまだなんとか希望はあるだろうけどね

46: 名無しさん 2020/11/28(土) 09:01:22.79 ID:BV0qVy7N0
才能あるからたまに固め打ちしたり
ホームラン打つけど実力はないからトータルで見ると大したことない成績に落ち着く

70: 名無しさん 2020/11/28(土) 09:21:05.10 ID:TdBzGWhv0
練習練習また練習だよ
王、長島、松井、イチローみたいな天才達とて
日々練習の虫だったからな

実績も無い若手なんてなおさら
寝食忘れて野球のこと考えて動かなきゃ

83: 名無しさん 2020/11/28(土) 09:31:21.31 ID:551iTdKM0
最大の課題って、守れるところが無いとこでしょ
捕手で獲った村上は、サードもファーストも守れるし、走れるもの

165: 名無しさん 2020/11/28(土) 11:51:47.87 ID:yDeEZfmGO
高卒3年目野手と考えたら壁にぶつかってるイメージは無いがな
あまりに期待値が高すぎじゃね?







転載元:
http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1606519652/