2018年パ・リーグ本塁打滞空時間ランキングwwwww
転載元:https://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1542090298/
1: 風吹けば名無し 2018/11/13(火) 15:24:58.87 ID:hws10yH60
1位 レアード 6.75秒
2位 ロメロ 6.72秒
3位 中村晃 6.69秒
4位 アルシア 6.55秒
5位 オコエ 6.50秒
2位 ロメロ 6.72秒
3位 中村晃 6.69秒
4位 アルシア 6.55秒
5位 オコエ 6.50秒
3: 風吹けば名無し 2018/11/13(火) 15:25:40.36 ID:hws10yH60
最短
吉田正、山川 3.20秒
吉田正、山川 3.20秒
関東一高時代に規格外の俊足で甲子園を沸かせた3年目のオコエ瑠偉(楽天)が、6秒50で5位に入った。
今季は打撃面で確固たる成績を挙げたとはいえず、芯でとらえた時と外した時の格差は激しいが、今シーズン2本塁打ながらトップ5に入ってくるあたりに潜在能力の高さを感じさせる。プロ入り直後から着手してきた打撃改造と肉体強化によって、ボールを上げて飛ばす技術とパワーを着々と修得しつつあることをタイムが示した格好だ。
身体能力はすでにメジャー級。精度が上がれば、いよいよ来年あたり覚醒するかも知れない。
4位は6秒55を記録したアルシア(日本ハム)。89試合の出場で14本塁打、打率.222、三振92と穴の多さが目立ったシーズンだが、メジャーリーグ通算44本塁打を誇るパワーヒッターの片鱗がうかがえるランクインである。
アルシアの一発の滞空時間の長さは、フォロースルーで体がキャッチャー方向に反り返る「ステイバック」といわれるフォームによるところが大きい。頭を残すことで、自然と高く上がる弾道を生み出すスイングの角度となる。
最近こそ、柳田悠岐(ソフトバンク)のように同種のスイングで活躍する日本人選手が出てきたが、日本では古くから「上から叩きつけなさい」とする指導が多かったせいか、現在もその数は少ない。だからこそ、アルシアのようなタイプが日本で成功するチャンスが秘められている。
11月7日に退団が発表されたが、まだ27歳と若いため、来年以降、再び日本でプレーする可能性もあるだろう。その時は、規格外の高弾道本塁打をまた見たいものだ。
意外といったら失礼か(?)3位には6秒69で中村晃(ソフトバンク)が入ってきた。 独特のバットを短く持った一本足打法で食らいつくスタイルの中村は、ボールの下半分を切るように打って、逆方向の左翼側の内野と外野の間にフワーッと落とす曲芸のようなヒットを打つ印象が強い。今回の3位入賞もこの打法が関係しているようである。
このタイムを記録した一打も、打った瞬間は「ボールの下をこすりすぎてライトフライか?」と思われたものが、あれよという間にスタンドに届いてしまった。
「SMBC日本シリーズ2018」でも全試合に出場して存在感を示した中村は、単打にも長打にもできる無敵の“こすり打ち”がある限り、現在の活躍ぶりは長く続きそうな気配だ。
今シーズン、前年の26本とほぼ同等の25本を記録したロメロ(オリックス)が、6秒72で堂々2位。トレードマークのタトゥーが入った長い左腕をもバットの一部のように使いこなす大きなスイング軌道のロメロは、低めの球を拾ってスタンドまで運ぶ技術に長ける。
ときには、4位のアルシアと同じように頭を残して速球を一閃。だが、肩を怒らせ渾身のパワーで押し込むアルシアとは対象的に、ロメロは体をクルッと回転させてバットにボールを乗せるスマートなスタイルだ。
そして、カーブなどスピード差をつけた変化球にも対応できるのがロメロのもうひとつの強みでもある。踏み出した左ヒザがやや折れた体勢になりながらも、極力前に出されないように踏みとどまり、前でさばく。
2位に入った本塁打はこの打法で記録したもの。打率は前年の.274から.237と大きく下げたが、滞空時間の長い本塁打で存在感を出した。
栄えあるトップは、ロメロとわずか0秒03の差ながら6秒75でレアード(日本ハム)だった。バットがボールをとらえたあとはほとんど左手一本のフォロースルーで、最後に「ぶら~ん」となるフィニッシュはもはやおなじみの形である。
日本でのプレーは4年目となった今季は26本ともっとも本塁打数が少なかったレアードだが、高々と上がった美しい本塁打は魅力のひとつ。恒例の「SUSHI(寿司)パフォーマンス」は来季も見られるだろうか。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181113-00247881-fullcount-base
今季は打撃面で確固たる成績を挙げたとはいえず、芯でとらえた時と外した時の格差は激しいが、今シーズン2本塁打ながらトップ5に入ってくるあたりに潜在能力の高さを感じさせる。プロ入り直後から着手してきた打撃改造と肉体強化によって、ボールを上げて飛ばす技術とパワーを着々と修得しつつあることをタイムが示した格好だ。
身体能力はすでにメジャー級。精度が上がれば、いよいよ来年あたり覚醒するかも知れない。
4位は6秒55を記録したアルシア(日本ハム)。89試合の出場で14本塁打、打率.222、三振92と穴の多さが目立ったシーズンだが、メジャーリーグ通算44本塁打を誇るパワーヒッターの片鱗がうかがえるランクインである。
アルシアの一発の滞空時間の長さは、フォロースルーで体がキャッチャー方向に反り返る「ステイバック」といわれるフォームによるところが大きい。頭を残すことで、自然と高く上がる弾道を生み出すスイングの角度となる。
最近こそ、柳田悠岐(ソフトバンク)のように同種のスイングで活躍する日本人選手が出てきたが、日本では古くから「上から叩きつけなさい」とする指導が多かったせいか、現在もその数は少ない。だからこそ、アルシアのようなタイプが日本で成功するチャンスが秘められている。
11月7日に退団が発表されたが、まだ27歳と若いため、来年以降、再び日本でプレーする可能性もあるだろう。その時は、規格外の高弾道本塁打をまた見たいものだ。
意外といったら失礼か(?)3位には6秒69で中村晃(ソフトバンク)が入ってきた。 独特のバットを短く持った一本足打法で食らいつくスタイルの中村は、ボールの下半分を切るように打って、逆方向の左翼側の内野と外野の間にフワーッと落とす曲芸のようなヒットを打つ印象が強い。今回の3位入賞もこの打法が関係しているようである。
このタイムを記録した一打も、打った瞬間は「ボールの下をこすりすぎてライトフライか?」と思われたものが、あれよという間にスタンドに届いてしまった。
「SMBC日本シリーズ2018」でも全試合に出場して存在感を示した中村は、単打にも長打にもできる無敵の“こすり打ち”がある限り、現在の活躍ぶりは長く続きそうな気配だ。
今シーズン、前年の26本とほぼ同等の25本を記録したロメロ(オリックス)が、6秒72で堂々2位。トレードマークのタトゥーが入った長い左腕をもバットの一部のように使いこなす大きなスイング軌道のロメロは、低めの球を拾ってスタンドまで運ぶ技術に長ける。
ときには、4位のアルシアと同じように頭を残して速球を一閃。だが、肩を怒らせ渾身のパワーで押し込むアルシアとは対象的に、ロメロは体をクルッと回転させてバットにボールを乗せるスマートなスタイルだ。
そして、カーブなどスピード差をつけた変化球にも対応できるのがロメロのもうひとつの強みでもある。踏み出した左ヒザがやや折れた体勢になりながらも、極力前に出されないように踏みとどまり、前でさばく。
2位に入った本塁打はこの打法で記録したもの。打率は前年の.274から.237と大きく下げたが、滞空時間の長い本塁打で存在感を出した。
栄えあるトップは、ロメロとわずか0秒03の差ながら6秒75でレアード(日本ハム)だった。バットがボールをとらえたあとはほとんど左手一本のフォロースルーで、最後に「ぶら~ん」となるフィニッシュはもはやおなじみの形である。
日本でのプレーは4年目となった今季は26本ともっとも本塁打数が少なかったレアードだが、高々と上がった美しい本塁打は魅力のひとつ。恒例の「SUSHI(寿司)パフォーマンス」は来季も見られるだろうか。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181113-00247881-fullcount-base
5: 風吹けば名無し 2018/11/13(火) 15:28:37.60 ID:E5rmzAXW0
オコエすげええええええええええ
8: 風吹けば名無し 2018/11/13(火) 15:32:00.33 ID:VfbMNpzFa
ロメロアルシアはもうおらんのやろ
レアードももう少しでおらんくなるやろし中村晃もFAでセ行くからこれ実質オコエが一位じゃね?
レアードももう少しでおらんくなるやろし中村晃もFAでセ行くからこれ実質オコエが一位じゃね?
9: 風吹けば名無し 2018/11/13(火) 15:33:52.55 ID:lXZ/OZOA6
>>8
ロメロは残留決定やぞ
ロメロは残留決定やぞ
10: 風吹けば名無し 2018/11/13(火) 15:34:56.26 ID:VfbMNpzFa
>>9
そうなんだ良かったな
ええバッターなのになんで放出するんやろと思ってたわ
そうなんだ良かったな
ええバッターなのになんで放出するんやろと思ってたわ
7: 風吹けば名無し 2018/11/13(火) 15:31:03.14 ID:LpsrMK54M
中村晃そんなフライヒッターやったっけ

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